CDレビュー 80’s New Wave分裂したバンド
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デペッシェ・モード(Depeche Mode)/Speak & Spell
ヤズー(Yazoo)/Upstairs at Eric's
イレイジャー(Erasue)/Abba-esque
リコイル(Recoil)/Hydrology and 1 + 2
リコイル(recoil)/Subhuman
Depeche Modeについてお伝えしていきます。
アラン・ワイルダーのソロプロジェクト「Recoil」
1985年にDepeche Modeを脱退したアラン・ワイルダー。
彼のアレンジメントを好むファンにとって彼の脱退はつらかった。
今もなおアラン・ワイルダーの復活を待つファンも多い。
そのアランがソロ・プロジェクトとしてリリースしたのが今作の「Hydrology and 1 + 2 」である。
今作は5曲入りのアルバムなのであるが一曲がかなり長い。
5分~14分にも渡るそのサウンドはDepech Modeで聞かせた様な金属音があったかと思うとアンビエントな雰囲気になるなど、多種多様な実験音楽に近いのである。しかしどこかしらでDepeche Modeを感じさせる部分が時折顔をちらつかせるのである。
現在残念ながら今作は廃盤となっています。
曲目 1. Grain 2. Stone 3. Sermon 4. Plus 5. 1+2 『お気に入り』
デペッシェ・モード(Depeche Mode)/Speak & Spell
ヤズー(Yazoo)/Upstairs at Eric's
イレイジャー(Erasue)/Abba-esque
リコイル(Recoil)/Hydrology and 1 + 2
リコイル(recoil)/Subhuman
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