CDレビュー 80’s New Wave分裂したバンド
 
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  • デペッシェ・モード(Depeche Mode)/Speak & Spell
  • ヤズー(Yazoo)/Upstairs at Eric's
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  • リコイル(recoil)/Subhuman
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    Depeche Modeについてお伝えしていきます。
    イギリスではスタジアム級のバンド。


    1980年に結成されたDepeche Modeは現在も活躍中だ。

    本国では元よりヨーロッパではスタジアム級のバンド。

    初期のメンバーは(Vo)David Gahan,(g,vo,key)Martin Lee Gore,(key)通称フレッチことAndrew Fletcher、(Key)Vince Clarkeがいた。

    1981年にVince Clarkeが脱退後の1982年には(Alan Wilderが参加するが、David Gahanの薬物中毒が最もひどい時期1995年に彼は脱退した。そして現在は後の3人で現在も活動し活躍し続けている。

    さて、今作の「Speak & Spell」(邦題:ニューライフ)は1981年の作品。

    時代はNew Waveまっただ中。キーボード、シンセサイザーを使用したエレクトリック・ミュージックでデビューシングル「Dreaming of Me」は全英チャート57位、そして日本盤の邦題ともなった「New Life」は11位に。

    堂々たるデビューをはたしたのである。

    初期のこのアルバムはエレクトリック・ミュージックでもかなりピコピコしたサウンドだ。そしてこのアルバムをリリースした後に曲作りの中心であったVince Clarkeが脱退。

    曲作りはMartin Lee Goreが担当となったのである。

    1982年にAlan Wilderが参加し4人編成となるり、翌年の1983年にAlan Wilder参加後初、そしてトータル3枚目のアルバム「Construction Time Again」をリリース。サウンドはインダストリアル・ミュージック色が強く金属の打撃音などが使用されている。そしてその後1995年にはAlan Wilderが脱退、David Gahanの自殺未遂と続き再出発をしたDepeche Modeは「Ultra」はテクノやハウスの要素を持ったアルバムをリリースした。そしてDepeche Modeは今も進化し続けているのである。

    曲目

    1: New Life 2: I Sometimes Wish I Was Dead 3: Puppets 4: Boys Say Go! 5: Nodisco 6: What's Your Name? 7: Photographic 8: Tora! Tora! Tora! 9: Big Muff 10: Any Second Now (Voices) 11: Just Can't Get Enough 12: Dreaming of Me 『お気に入り』
    デペッシェ・モード(Depeche Mode)/Speak & Spell
    ヤズー(Yazoo)/Upstairs at Eric's
    イレイジャー(Erasue)/Abba-esque
    リコイル(Recoil)/Hydrology and 1 + 2
    リコイル(recoil)/Subhuman
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